Violetimpulse|天理教校学園高等学校マーチングバンド同窓会 violetimpulse

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事務局から

同窓会発足にあたり

天理教校学園高等学校マーチングバンド部は、前身である天理教校附属高等学校マーチングバンドとして1976年(昭和51年)4月に誕生しました。 部員 は50数名。楽器はなく数本のスティックと練習用マウスピースのみ。「ハガキを丸めて練習した」と(先輩談)聞きます。「世界に通用するバンドを」という 初代監督清水忠成先生の熱き指導の下、その『夢』に向かって走り始めたのです。
この年7月には夏のこどもおぢばがえり行事に参加。猛練習の成果を発揮し、拍手喝さいを浴びたのです。それから約3年後の1980年(昭和55年)1月には、全国大会初出場グランプリの快挙を達成。これ以降、数々の栄誉や歴史を刻んでいくことになったのです。
「VIOLET IMPULSE」はこの中から生まれたテーマやタイトルです。

歴史や伝統はまだ浅いですが、同窓生はかけがえのない一人ひとりです。現在その数900名(H19.2.26現在)。活躍の場は多岐におよんでいます。
平成17年4月、学校統合で「天理教校学園高等学校」が誕生しました。学校名は変わりましたがマーチングバンド部は変わらずに躍動しています。
今後あとに続く者達も私たちと同じ同窓生として、自覚や誇りそして様々な活動を通して親睦を深めながら、確かな歩みを末永く進めたいと同窓会を発足するに至りました。

1989年にアメリカのローズパレードへ天理高等学校吹奏楽部と合同で「天理教ハイスクールバンド」として参加。1991年には台湾へ演奏旅行。そ して 昨年2006年夏には韓国での世界大会に参加。この様に創部当時の『夢』が実現され今日に至っています。このことは誰が予想したでしょうか。マーチングバ ンド部が世界に羽ばたいて来た今、私たち同窓生も飛躍を望みたいものです。

いつの時代も直向きな練習と努力を重ねてきました。現役時代はそれこそ一人も欠けることなく、「一手一つ」の精神と調和で『TENRI』を響かせ輝ける 一人を目指してきました。これからもお互いはこの精神を忘れることなく、それぞれの「徳分」を生かし、人生の上にも「響く」また「輝く」一人ひとりへと、 「成人」させて頂きたく願って止みません。同窓生会員諸氏には、これからの活動へのご理解とご協力をよろしくお願い致します。

 

ロゴマークについて

logo

Vの文字が基本になっています。
天理教カラーであるVioletのV、勝利、栄光のVictory。マーチングバンドの輝かしい伝統をVで表現。
ラッパの形にもVを表現しています。
伝統の上に新しい飛躍を期待して、全体に力強く躍動する表現にしました。
制作者 清水国治

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